basketball


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by riz-blank | 2012-04-27 22:23 | 写真


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桜道はどこまでもつづいている
ぼくたちはどのくらい歩きつづけているのだろう
「だいたい、山ん中に何でこんな場所があるんだ」
ぼくたちは増々足を速め
桜木は電車の窓の外を過ぎていくかのように
近付いては後ろに消え
また近付いては後ろへと消えていく
切って入るようなぼくたちの進む道は
ふたりが並ぶには充分すぎる道幅があり
目に見える限りは直線である
果たして、とぼくは思う
この両サイドに拡がる景観のすべてが桜木であるならば
ぼくたちはただ《図柄》から外された
何か
視覚でも記憶でもないようなところを
裂きつづけているのではないのか
あるいはこれは
ミドリの意思
「桜木の道を歩く」という行為そのものなのだろうか

                  (『ミドリとハエの憂鬱』より)

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by riz-blank | 2012-04-20 21:40 | 詩+写真

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by riz-blank | 2012-04-20 00:16 | 写真

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by riz-blank | 2012-04-19 23:42 | 写真

river [4.16]

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by riz-blank | 2012-04-17 23:44 | 写真

市ヶ谷-その3 [4.13]

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by riz-blank | 2012-04-17 00:47 | 写真

市ヶ谷-その2 [4.13]

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by riz-blank | 2012-04-14 19:06 | 詩+写真

sakura


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by riz-blank | 2012-04-14 09:19 | 写真

市ヶ谷 [4.13]


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鎮かなる闇

寥々と波打つ存在の狭間に打ち上げられた
無数の変死体は
どれもみな
瞳に萌黄を映し
拡がり続ける宇宙の速度と比例しながら硬化していく

私は目覚めた

やがて巡るだろう光浴のはじまりの刹那
最後の私であった木星の一次元の発光の底で
最初の瞬きは私を数ミリ成長させた……

             (「変容する桜木の記述」より)

by riz-blank | 2012-04-14 02:17 | 詩+写真

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